風邪で新宿の耳鼻科・耳鼻咽喉科を受診するために | 新宿で風邪でおすすめの耳鼻科・耳鼻咽喉科

風邪で新宿の耳鼻科・耳鼻咽喉科を受診するために

▼ 目次

風邪は内科か小児科か耳鼻科・耳鼻咽喉科か?

一般的には聞き慣れない言葉ですが、ウイルスが原因による風邪のことを感冒といいます。
この感冒の症状としては、鼻水・鼻づまり・のどの痛み・痰・咳で、しかもこれらの症状が同時に同じ程度現れることが多いのです。
普通は症状が発生してから3日前後に症状のピークがきて、約7〜10日間程度で症状が軽くなっていくと言われています。

このことから考えると症状が発生してから1週間以上症状が改善しなくて継続するような時は、ウイルスによるものから細菌感染に移行している考えた方が良いです。
また症状が一旦改善されて軽くなってきていたのに、再度悪化したときも細菌感染が起こっている可能性を考えた方が良いケースがあります。
症状が発生して1週間以内であっても細菌感染が起こっていることもあるので、その点を考慮して注意する必要もあるのです。

ちなみに、このような風邪の症状がみられる場合に、新宿の内科を受診するのが良いのか、耳鼻科・耳鼻咽喉科を受診した方が良いのかで悩むこともあります。
また、その風邪の症状が子供にみられる場合には、さらに小児科という選択肢も増えるので、新宿で病院を選ぶ際に迷ってしまうことになるのです。
様々な考え方があるので一概には言えませんが、新宿で風邪かなと思って病院を受診する場合には、耳鼻科・耳鼻咽喉科がおすすめと言えます。
その理由のひとつは、風邪かなと思って病院を受診しても、ウイルス性の風邪よりも重篤な病気が発生している可能性が考えられるからです。
場合によっては命を脅かすことがある重篤な病気という可能性もあって、それを的確に診断し治療できるのは耳鼻科・耳鼻咽喉科といえます。

風邪以外の感染症も考えられるので耳鼻科・耳鼻咽喉科を受診

風邪の症状と考えられるけど、のどの痛み・痰・咳は軽くて鼻水・鼻づまりだけが酷い時には急性副鼻腔炎が疑われます。
もともとアレルギー性鼻炎がある方は、特に急性副鼻腔炎になりやすいので、風邪にかかったかなと感じた場合には耳鼻科・耳鼻咽喉科を受診した方が良いです。
適切に治療しないと急性副鼻腔炎は急性中耳炎の原因になったり、視神経に炎症が及ぶと目が見えなくなったりする可能性があります。
また、脳に炎症が及んでしまうと意識障害を生じる可能性も考えられるので、安易に風邪と自己判断して内科を受診するのではなく耳鼻科・耳鼻咽喉科の受診がおすすめです。

鼻の症状や痰・咳は軽くて喉の痛みがとても強い場合には急性咽頭炎が疑われますし、急性咽頭炎より重症な急性扁桃炎・扁桃周囲炎・扁桃周囲膿瘍・深頸部膿瘍・急性喉頭蓋炎などの病気の場合もあります。
急性扁桃炎なら内科で治療して治ることもあるのですが、悪化して縦隔膿瘍まで進行すると命を落とす可能性も考えられるのです。
内科や小児科の先生は口蓋垂や扁桃までは診察することはできますが、鼻の中や奥・喉の奥・声帯まで診察することはほとんどありません。
その点を考えると最初から耳鼻科・耳鼻咽喉科を受診した方が良いと言えるのです。

鼻の症状や喉の痛みは軽いのに痰や咳がとても酷い時には、風邪の症状に似ていますが急性気管支炎が疑われます。
また、鼻の症状や喉の痛みはほとんどなく痰や咳のみの症状なら、急性気管支炎や肺炎の可能性があるので、呼吸器内科や小児科を受診すると良いです。
ただ、鼻水や鼻づまりの鼻症状は感じなくても、鼻水が喉におちる後鼻漏が痰や咳の原因になっていることもあるので、まずは耳鼻科・耳鼻咽喉科を受診した方が良いとも言えます。
もし耳鼻科・耳鼻咽喉科を受診して急性気管支炎や肺炎などが疑われる場合は、耳鼻咽喉科の医師が呼吸器内科や小児科を受診をすすめてくれるので心配ないです。
このように風邪と思って病院を受診しても、重篤な病気が起こっていて命を脅かす可能性も考えられるので、重篤な病気を的確に診断し治療できる新宿の耳鼻科・耳鼻咽喉科の受診がおすすめと言えます。

新宿の耳鼻科・耳鼻咽喉科の特色とは?

耳鼻科・耳鼻咽喉科の特色として鼻や痰を吸引することが可能で、そうするとすっきりしますし、子供の場合は中耳炎の予防にもなります。
また鼻がつまって口で呼吸すると喉が乾燥してウイルスが繁殖しやすくなるのです。
ですから鼻や痰を吸引することは、自分で治そうとする力をサポートしてくれるので、風邪の時も耳鼻科・耳鼻咽喉科の受診がおすすめと言えます。
これは子供だけではなくて大人にも同様のことが言えますし、特に大人は無理をしてもやらなくてはならないことがあるので、自身の治す力を引き出すことが大事です。

ちなみに新宿にあるクリニックでは内科で耳鼻科・耳鼻咽喉科の症状を含めて診察をしてもらえるので、風邪をひくと何科を受診したら良いかを迷うことなく診察を受けられます。
このようなクリニックが新宿にはあるので、風邪をひいたと感じた時に何科を受診したら良いので迷うのなら診察を検討してみると良いです。

新着情報

外耳炎の診察について

外耳炎の診察

耳に起こる病気の一つに外耳炎があります。
これは耳鼻科で診察を受けられますから、もしこれになったかもと思ったら病院を受診するといいでしょう。
外耳炎とはどんな病気かというと、耳の中にある外耳道で炎症が起きる病気です。
原因は細菌や真菌となります。
通常はこれらに感染して外耳炎になることは少ないですが、水泳をして水が入ったり、耳そうじをやり過ぎて耳に中に傷ができたりするとこの病気になることがあります。
これになった場合の症状ですが、耳の痛み、かゆみ、耳垂れ、難聴などです。
これら症状が出たら外耳炎の可能性もありますから、耳鼻科の診察も考えてみるといいでしょう。
≫ 『外耳炎の診察について』

中耳炎の診察

中耳炎の診察

中耳炎とは耳の中で炎症が起こっている状態となり、耳が痛い、聞こえが悪くなるといった症状のほか、耳だれが出てくるなど、実際になると少しつらい症状となります。
風邪のように誰もが頻繁になる病気ではありませんから、こんなときはどこの診察を受ければいいか迷うかもしれません。
具合が悪いときは内科がよく利用されますが、耳が痛いなど耳の症状となるときは耳鼻科が専門となります。
耳の中の状態については内科では確認に限界がありますし、中耳炎は症状に応じて病院で処置が行われる場合もあります。
これも内科では難しい場合が多いですから、耳の症状がひどく中耳炎かなと思ったら耳鼻科の診察を受けるといいでしょう。
≫ 『中耳炎の診察』

新宿の駅近の病院

新宿の駅近の病院

風邪をひいたときに選ぶ新宿の耳鼻科ですが、なるべく駅近の病院がいい方も多いでしょう。
そのような病院なら仕事の帰りに受診するといった利用も簡単です。
また、駅に近ければお休みの日に行くのも簡単ですよね。
風邪の診察を受けに遠方の病院に行くのは負担が重く、最悪の場合は風邪が悪化するリスクもありますから、利用しやすい駅近の病院の中で受診する場所を選ぶのがおすすめです。

どんな病院があるの?

新宿の駅近にある耳鼻科をご紹介すると、一番近いのは駅から徒歩1分の病院かもしれません。
新宿駅南口から出ると、徒歩一分での来院が可能となります。
非常に駅に近い耳鼻科となり、アクセスは抜群です。
風邪をひいたときでも無理なく利用できるでしょう。
ただし、こちらの耳鼻科は診察時間の終わりが比較的早いため、会社帰りの利用はやや難しくなっています。
利用したいときはお休みの日を利用するか、半日仕事を休んでの受診など考えるといいでしょう。

次にご紹介する耳鼻科は新宿駅西口より徒歩3分の病院です。
こちらも非常に駅近となる病院です。
新宿駅をよく使っている方なら問題なく利用できるでしょう。
しかもこちらの病院は診察の終わりの時間が少し遅く、夕方にかけてもまだ診察を行っています。
会社帰りでの受診も先ほどの病院よりはかなりやりやすいですから、そのような受診を希望するならこちらの病院を選ぶといいかもしれません。
ただし、夕方は患者数が非常に多いため、急ぐ方やあまり待たされたくない方はお休みの日などを利用し、午前中に受診するのがおすすめとなります。

このほかでは、新宿駅から徒歩5分という耳鼻科もあります。
こちらの病院の特徴は、新宿駅から地下通路を通ってアクセスできること。
駅近の病院ならではの利点ですね。
地上に出なくても病院の入っているビルまでアクセスできるため、天候に関係なく気軽に利用できます。
このように新宿駅近にはいくつも耳鼻科がありますから、風邪の診察に便利な病院を探しているときは利用してみるといいです。

新宿駅近の内科もおすすめ

新宿駅近で風邪を診られる病院なら特に耳鼻科にこだわらない場合、おすすめの内科もあります。
新宿駅西口の近くにある病院で、徒歩1分という非常にアクセスもいい上に、待たされにくい病院として働いている大人から人気です。
風邪の診察はもちろんできますし、初診受付が18時まで、再診なら18時45分までと、比較的遅い時間までやっていますから、会社帰りでも利用できる病院です。
駅近のいい病院を探しているときはこちらもおすすめです。

咳の診療科

咳が出たらどうする?

咳はお悩みになりやすい症状です。
風邪などが治っても咳だけが残ることも比較的多い上、咳があると人にうつしやすくなりますから、早く止めたいと悩む方も多いのです。
長引いている咳は自然にはなかなか止まらないこともよくありますから、そんなときは病院に行くといいです。
このとき受診する診療科は内科や呼吸器内科、耳鼻科などとなります。
≫ 『咳の診療科』

喉の不調の診療科

喉の診察にいくらかかる?

喉の不調を感じたときは専門の病院となる耳鼻科へ行くわけですが、そのときの診療科はいくらとなるでしょうか?
初めて診察を受けたときは初診料が必ずかかります。
これは基本的に3割負担で850円となります。
喉の不調を訴えたときも、それが風邪などの軽い症状の場合は医師が喉を確認して終わりとなることもあり、このときは特別な費用はかからず、基本的に初診料が喉の不調の診察でかかるほとんどの費用となります。

あとは処方箋料として200円必要です。
診察と処方箋をもらうと合計で1050円という費用になりますね。
喉の不調で診察したときはこれらが最低限の診療科となるでしょう。

喉の不調のための専門的診察を受けたときは

しかし喉の不調を訴えたとき、それがただの風邪による喉の痛みといったものではない場合もあります。
実際に喉の奥を確認するかどうかは医師の判断となりますが、耳鼻科を受診すると喉の奥を詳細に観察するといった診察を受ける機会も多いです。
これで喉の奥で起きている異常が判明することもありますし、仮に異常がなかったとしたら比較的大きな安心感を得られます。
少なくとも喉の異常は認められないとの太鼓判を、喉の専門医からもらえる形となるからです。
もしそれでも喉に異常があるような感覚があれば、さらに別の症状を疑ったり、別の病院の受診を考えたりするという段階に移れます。

このような喉の奥の詳細な診察を受けられるのが耳鼻科のメリットですが、それを受けたときの診療科は少し高くなります。
喉の奥を調べたという検査料が初診料とはまた別にかかるためです。
この検査は喉のファイバースコープ検査となることが多く、その費用は3割負担で1800円ほどです。

初診料850円と合わせて2650円ほどが診療科としてかかりますね。
薬の処方を受けるとさらに処方箋料として200円かかるため、合計2850円となります。
少しお金はかかりますが、喉の不調をしっかり診察してもらいたいときはやはりこの検査が必要になることが多く、診療科として3000円ほどは用意しておくと安心です。

このほか、喉の不調を診察するのに医師が必要と判断した検査や処置がほかにあれば、それら費用も加算されることになります。
不安なときは多めに費用を用意していくといいです。
ご紹介した診療科は受診する病院が変わっても基本的には変わりません。
保険診療を受けたときは単価が固定となるため、受けた診察や検査の内容が同じなら他の病院でも費用は同じとなります。

ご紹介した費用を目安にお金を準備して来院してください。